夜行バスでは運によって快適さが違ってきます!

初めて夜行バスを利用したのは何時のことでしょうか。
どこからどこへ向かうバスに乗ったのかは記憶にありませんが、乗るまでの不安感や乗り遅れたらどうしようかという考えが頭から離れず、随分早い時間に集合場所に出向いたと言う記憶があります。
夜行バスは乗り込んでしまえば後は眠るだけで、目的地に運んでくれるため何の不安もありませんが、思いのほかパーキングエリアでの休憩が多く、うまく眠れなかった記憶があります。
多くの乗客が乗っていることや、時間調整の意味合いもあって、何度かパーキングエリアに停車するのですが、そのたびに目が覚めてしまうのです。
もっとも夜中のサービスエリアはなかなか近未未来的な雰囲気があり面白いところであったと記憶しています。
ネットなどで夜行バスの感想を読んでいると隣席のイビキがうるさくて眠れない、等の記載をよく見かけますが、そんなことはありませんでした。
もっともそれは運次第だと思われます。